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ホーム人参と言う名前のいわれ

人参と言う名前のいわれ
中国では人参と言う名前のいわれについてこんな言い伝えがあります。

晩秋のある日、仲のいい兄弟が山に狩りに行きました。沢山の獲物を獲り、さらに獲物を追い続けました。
ふと、気がつくと雪が降り始めました。雪はどんどん降り続き、大雪になってしまいました。二人は山の中に閉ざされてしまいました。

仕方がなく、二人は山の洞穴に避難しました。彼らは山で捕った獲物を焼いて食べたり、また野生の植物を採って食べました。

ある日、彼らは人間の形をしたものを発見しました。ちょっと甘みがあるので沢山取りました。そして果物の代わりに食べました。しばらくして、彼らはこの人間の形をしたものを食べると、とても力が湧き、そして食べ過ぎると鼻血が出ることを知りました。それからは、毎日少しづつ食べるようにしました。

やがて春がやって来ました。雪も溶けて二人は沢山の獲物を持って、家へ帰りました。

村人達はこの兄弟が、元気に生きて帰ってきたことにたいへん驚きました。彼らが山の中で、何を食べて過ごしてきたのか興味津々でした。

二人は山の中での体験したことを皆に話しました。また人間の形をした植物を村人達に見せました。

あるお年寄りが、「この植物は人間に似ているね。貴方達が生きて帰って来られたのはこの植物のおかけだよ」と言いました。

村人達はこの植物の名前を人を生かせると言う意味で”ジュエンシャン”と名付けました。その後、本来の発音が訛り”ジュエンシェン”(人参)となったと言われています。


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