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栽培人参の農薬の使用について
朝鮮人参は植物の根っこの部分です。地上に果実を作る植物と違って地面の下にあります。成長過程の初期に茎、葉っぱの病気と害虫の防止のために農薬を使用します。
ただ、使った農薬は茎、葉っぱに留まり、根の部分には影響しませんので、朝鮮人参そのものには農薬は残留することはありません。
また山参(移山参、林下山参、林下野山参)に関しては人工栽培ではなく、自然栽培ですので農薬問題は存在しません。

栽培人参は上記理由により農薬が残留することはないのですが、収穫した人参の皮の色が良くない場合、硫黄燻製して人参の皮の色を綺麗にするところがあります。このような人参のことを硫黄人参と言っています。
硫黄人参は食べると酸味があり分かりやすいです。また体にも良くありません。

当店(中国店舗)ではこのような硫黄人参は扱っておりません。

当店の販売市場は正規の市場です。商品市場は「吉林省朝鮮人参管理方法」に則り、吉林市の品質管理局の管理下で運営されています。
「吉林省朝鮮人参管理方法」では朝鮮人参栽培工程で国家が使用禁止、使用制限対象の農薬と肥料などの使用行為に対して厳しく規制が設けられています。
販売店舗の方には定期的に市、省の監査が入り不正なことはできません。


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