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ホーム鹿茸の採取

鹿茸は年に2回切り取られます。
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鹿茸を切り取られた梅花鹿

現在、市場に流通している梅花鹿の鹿茸(幼角)は全て飼育されている梅花鹿から生産されます。野生の梅花鹿の鹿茸は存在しません。
何故かと言うと、野生の梅花鹿は国家一級保護動物であり、勝手に鹿茸を切ったり傷付けたりすることは違法になるからです。

野生の梅花鹿の鹿茸は放置しておくと成長し骨化します。雄の鹿は発情期を迎えると、雌をめぐり雄同士で喧嘩をしてはげしくぶつかり合います。そのような時に角は抜け落ちたりします。抜け落ちるのは年に一度、春だけです。この抜け落ちた角のことを『干杈子』と呼びます。
工芸品としては知られていますが、食用としての価値はありません。

飼育の鹿の鹿茸も切らないでおくと頭の上でどんどん成長して骨化になります。そうなると鹿角は鹿茸としての栄養価値がなくなってしまいます。だから、骨化になる前に切り取られます。

飼育されている鹿は年に2回、鹿茸を切り取ります。
それは鹿茸の増産のためではなく、鹿茸の成長を考えたうえで一番科学的な方法なのです。

一回目は清明(4月5日頃)の後45~50日辺りに切り取ります。俗称『头茬茸』と言います。
二回目は立秋前後になります。俗称『二茬茸』と言います。

春の鹿茸は柔らかくとても質が良いです。秋のものは少々固めな感じで春のよりは質が落ちます。しかし、秋のものが悪いわけではありません。中上段部分は春のものと質が同じです。下段部分に骨質化部分が多くあるのです。ただ、骨質化の部分は販売はしないので店頭に置かれている鹿茸の品質は春のものと秋のものに違いはありません。
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