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各国の鹿茸の食用方法(使い方)
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鹿茸

中国の薬典によると梅花鹿と馬鹿はどちらも古くから生薬として使用されてきました。
鹿茸の主な消費国は中国(香港、マカオ、台湾)、韓国、タイ、それに日本などのアジアの国々です。そして国々により鹿茸の食用方法が異なります。

  1. 中国での使用方法は、鹿茸そのものにお酒を浸透させて使います。先ず、鹿茸の表面上の茸毛をナイフ等で薄く削るか、弱火であぶり茸毛をとります。そして水できれいに洗い流します。その後、鹿茸を収穫した際に切り取った切り口を切り除きます。そこに50度のお酒を含ませたガーゼ等をあてがいお酒を鹿茸の中に浸み込ませます。一晩置いて、翌日柔かくなった鹿茸をナイフ等で横切り(スライスカット)ます。薄く切ったほうがよいとされます。切った鹿茸片を乾燥させ保管して使用します。
  2. 中国長江の南地区、及び東南沿岸地区では、鹿茸片5g(上、中、下段を混ぜても可)、棗一個、生姜を適量、そこに少々のお酒と水を加えて容器に入れます。その容器を別の鍋に湯を沸かし、その中に入れ蓋をします。弱火で2~3時間湯煎して食べます。また、料理にも使います。鹿茸25~30gを鶏肉(鴨肉、豚肉など)といっしょに煮込みます。
  3. 台湾では、鹿茸片を50度くらいのお酒に2週間漬け込みます。毎日10~25ccを一日3回に分けて飲みます。
  4. 中国東北地方では、鹿茸10g、朝鮮人参10g、クコの実15g、五味子10gを50度500ccのお酒に漬け鹿茸酒にします。また、粉にしてカプセルに入れて飲みます。
  5. 韓国では、鹿茸は百病の薬とも言われ老若男女、幅広い年代に使用されています。
    食用方法としては、人参、黄芪、クコの実、杜仲、肉苁蓉、山荣英、五味子、茯苓、巴戟、桂皮、白术、甘草、苍术など50種くらいの薬草といっしょに4~6時間かけて煮込みます。ゼリー状にして毎日朝、空腹時に食用します。食用する季節は主に9月~翌年の5月にかけてです。
  6. タイでは、鹿茸片をお湯で茹でて食用します。10月下旬ころから年内によく食用されます。
  7. 日本では、主に鹿茸の有効成分を抽出して各種ビタミン剤や栄養ドリンクの一成分として使われています。

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