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長白山と天池
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朝鮮民族の始祖が降臨したとされる聖地 長白山

中国東北地方と北朝鮮の国境にそびえる長白山(ちょうはくさん)は、朝鮮民族と満州族が民族発生の地として崇めてきた聖地、神の山です。

長白山の標高は2744mです。例年9月になると初雪が降り、翌年7月まで雪が残ります。長い間、白い雪に覆われることから長白山と名が付けられました。この山の朝鮮名は白頭山です。

長白山は1日に何回も天気が変わります。薄い雲が来たかと思うと、突然霧が出て雨が降ってきます。観光最適シーズンである7月、8月に登山をしても長白山連峰の全景と天池の美しさを見られる人は、とても運のよい人です。

長白山の峰々に囲まれ神秘的な雰囲気を湛える天池は、長白山の大噴火で生まれたカルデラ湖です。湖面の広さは9.82平方km、水深は373mで中国で一番深い湖です。水面高度 2154mはカルデラ湖としては世界一を誇ります。周囲には数多くの滝や温泉があり、動植物の種類も数も豊富です。まさに自然の宝庫です。
例年天池は10月中頃から翌年6月中頃まで氷に覆われます。

古くから中国と北朝鮮がこの天池をめぐって争ってきました。現在、湖の半分は中国、残り半分は北朝鮮の領地です。中国と北朝鮮の国境はこの天池の真ん中を通っています。

ごくまれに未知の生物が湖面に現れるそうです。これもまた天池の神秘的なところです。
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