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参茸酒の作り方
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漬け込み直後の参茸酒

参茸酒の作り方を中国店舗の店長から教わりましたので公開いたします。
参茸酒という名前は、人参と鹿茸が材料の主成分であるため、そう呼ばれています。
当店の材料(生薬)を使ってちょっと高級な参茸酒を作ってみましょう。生薬の質が良ければ薬用効果も高くなります。
作り方は難しいわけではありません。材料さえ揃えればどなたでもできます。

準備するもの
  • 密封できる広口のビンを用意します。梅酒などを漬け込む時に使う容れ物でもよいです。
  • ホワイトリカー: (35度)1.8リットル(度数が高いほどエキスが抽出しやすいです。さらに度数の高いウォッカなどでもよいです。)
材料
  • 朝鮮人参 林下山参: 2~3本
  • 鹿茸片 白粉片: 20~30g
  • 野生霊芝: 20~30g
  • クコの実: 100~150g
  • 五味子: 50g
※材料の分量はお好みにより調合してみてください。

下準備をします。
クコの実、五味子はホワイトリカーで表面の埃や異物を取るイメージで洗い流してください。水洗いでもよいのですが、また乾燥させないといけないので手間がかかります。また決して洗い過ぎないでください。色が落ちてしまいます。
霊芝は表面の埃や異物を取り除いてください。霊芝の表面上の粉状の付着物(一見汚れに見えます)は、霊芝胞子粉です。取り除かないことをおすすめしますが、気にされる方は拭き取ってください。石づきの部分は汚れがついていたら洗ってください。
また野生霊芝は固く姿品のままでは、エキスが抽出しにくいので1~2cmくらいの大きさにスライスカットすることをおすすめします。もちろん、姿品のままでもかまいませんが、抽出が遅れます。
人参、鹿茸はそのままのご使用で大丈夫です。特に鹿茸片は洗わないでください。成分が出てしまいます。

用意したビンに材料を入れ、ホワイトリカーをゆっくり注いでください。
後は、冷暗所に3~6ヶ月置いて出来上がりです。個人的には1年くらい置いてさらに熟成させた方がよいと思っています。その方がエキスがたっぷり抽出されるし、また熟成することで味もまろやかになります。

お好みにより氷砂糖、蜂蜜を入れても良いのですが、最初に入れると抽出が遅くなると言われるので、漬け込み後1ヶ月以上経ってからにしてください。
※材料から甘味成分も抽出されるので、糖分を入れるのは熟成してからでも遅くないと思います。個人的には加糖しないことをおすすめします。

1日、10〜20cc程度を目安に食前にお飲みください。
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